皆さまこんにちは。水壁です。
前回の記事でワインについて理解を深めていただけたことと思います。……なに?読んでない?取り敢えずそっち読んできて?
読んだね?さあ今回の書評と行きましょう。
まあワインのおつまみといえば……
チーズ
でしょう。
生ハム?ステーキ?カルパッチョ?どれもこれも悪くないですが、やはりチーズ。調理不要!保存性◎なおつまみでございます。
まあ……スライスチーズとかピザ用のチーズとかじゃないものを買おうとすると値が張るんですが……
頑張って買ってもコレみたいな↓クリームチーズって感じじゃないです?


いやまあkiriチーズおいしいんですけどね?
でもやっぱりワイナリーとか、バーとかで食べられるチーズの盛り合わせ、おいしくないですか?
ちょっと色々おいてあるスーパーとかで見かける、身の覚えのない名前のチーズ、試してみたくないですか?
私 は 試 し た い
なぜなら食いしん坊だから(なお油)1。でも何も知らないと中々手が出ないお値段。
やはり知識……知識はすべてを解決します。
そのための本ですから。ということで前回に引き続きこちらの本!
図解 ワイン1年生 2時間目 チーズの授業


ワイン1年生の続編でございます。だから前回の記事読んで来いって言ったんですねえ。
やはりいいワインにはいいチーズ。飲むなら食べる。お酒は楽しく終われる分だけ2ってことでざっくり概要まいります。
ざっくり概要
先ほども申し上げましたがこちらワイン1年生の続編にあたる1冊です。
なので、ジミーにストーリーが繋がっています。まあ別に読まずとも大丈夫ですが。
前回と同様にカジュアルな地の文と漫画でチーズの魅力、性質を解説してくれる1冊です。
なにより
「親しみやすく」
「興味を持ってもらいやすく」
に重点を置きながら、しかして解説はガチという点も前回から続投。これを読めばよくわからん名前のチーズたちが一気に身近なものに感じるようになります。
いいところ。おすすめできるところ。
概要でもお話しましたが、カジュアルな地の文と漫画でかなり読みやすい部類の解説書です。
何しろ解説書というのは正確である事に重点を置く書籍ですから基本的に読みづらいことが多いのです。
皆さん辞書にわかりやすさを求めます3?本来の解説はそういうものです。
昨今色々柔らかい表現のものも増えてきましたがこちらもその一つ。大変読みやすく、分かりやすい1冊です。
あなたのチーズライフが広がります。
ダメなところ。おすすめしにくいところ。
前回に引き続き擬人法がダメな人にはお勧めできません。
あとお金遣いの荒い人。チーズ……高いんです……4下手にハマると大変なことになってしまいます。
いくら保存性に優れていようとリセールできるようなものじゃないんで、程々をわきまえられない方はやめたほうがよろしいかもしれません。
終わりに
さあチーズを買いに行く準備は出来ましたか?
ワインは常備してますか?
トマトやオリーブオイルなんかも買い足しておくと今日の晩酌が豪華になること請け合い。まずはモッツアレラから
なんてそんな気分にさせてくれる1冊です。よろしければリンクよりご購入の検討をお願いします。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
よろしければ他の記事も見ていってください。

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