皆さまこんにちは。水壁でございます。
今回で料理本特集は番外編も含めて最後になります。よろしければ最後までお付き合いいただけますと幸いです。
どうしても料理できない日には
まあ、ありますよ。そういう日。だって人間だし……トンデモ残業してたとか、今日は何もやる気が起きないとか。
もうそんな日は料理、あきらめましょう。頑張っても負荷が増えるだけですし。
ただまあ私も体質が体質なのであまりカップ麵などのインスタントには頼れないです。そういう時に用いている食品をいくつかご紹介します。
冷凍のお弁当
これ、本当に助かっています。
ちょこちょこブログでも書いているのですが、私は体質的に油ものがとっても苦手です。具体的にはちょっと油多めなラーメンで体調を崩すくらい。
味は全然問題ないのですが、その日の体調次第で摂取できる油の上限が変動します。おかげで本当にダメなときは焼き魚も受け付けません。
そのため、普段の食事は基本的に和食中心になります。そしてサラダ油が全然減りません。期限きれちゃうからもうちょっと使いたいんですけどね。
こんな体質の奴がインスタントに頼ろうものならやる気どころか体調まで一直線に崩して復帰できなくなります。
そういったときに助かっているのがこちら


冷凍庫に1つ入れるようにしています。
味も濃すぎず、薄すぎず。体調を崩しかけの時に大変重宝しています。思わずニッスイの株を買うか悩む程度にはお気に入りです。
割と大食いな私だと少々物足りない量ではあるのですが、ご飯もおかずもしっかり入っているので満足感もあります。
普段頑張って自炊しているのです。こういった冷凍弁当が一つあるだけで安心感が違いますし、たまにはクールダウンも必要ですよ。
ゆでる必要のないパスタ
ヤゼさんのおこじょさんと家飲み家ご飯をご購入いただいた方は聞き覚えがあるかもしれませんが、ゆでなくても食べられるパスタ、というものがあります。


こちらクスクスという世界最小のパスタと呼ばれるものです。これの何がいいってお湯をかけて5分で食べられるようになります。
まあ流石に味はつけないといけないですが。
食感としては重湯やおかゆを少しざらつかせたような感じでしょうか。慣れればそんなに気になりません。
サラダとかにも使えるので、用意しておくと楽ですね。特におこじょさんが紹介している食べ方はやる気のない時におすすめです。内容は本を紹介した記事から是非確認してみて下さい。
終わりに
ここまで読んでいただきありがとうございます。普段から料理を頑張っているあなたへ、少しでもプレッシャーや罪悪感が減っていればうれしい限りです。
程よく力を抜いて、楽しく気楽に自炊を続けていければと思います。
もしよろしければ他の記事も見ていってください。

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