料理本特集1回目:一人暮らしの料理なんて食べられれば及第点

書評

皆さまこんにちは。水壁でございます。

本日は料理本特集と題しまして、複数回に分けて紹介していこうかと思います。

世間はGWの時期に差し掛かりまして、新しく物事を始めるのにも適した時期でございます。
よろしければご一読ください。

一人暮らしの料理なんて食べられれば及第点

自炊、と聞くとハードルが高いように感じられるかもしれませんが、大前提としてこれは覚えておきましょう。

調理してる時点でだいぶ頑張ってる!食べられれば合格!

加点方式で自分をほめていきましょう。具体的には↓このくらいゆるくても大丈夫です。

  • Uber、外食に行った->ごはん抜かなかった。えらい。
  • インスタント->調理工程を挟んだ。少し節約できてえらい。
  • コンビニ弁当、冷凍弁当->栄養バランスが少し考えられるようになった。えらい。
  • 副菜だけ作った->料理してる。えらい。
  • ご飯炊けた->暖かいごはんをつくれた。えらい。
  • 主菜副菜汁物まで完備->あなたが神か?

極論食べられれば人間意外と何とかなりますって。無論私みたいに気を使わないと体調を崩すような人もいるので自身の体と相談ですけどね。

まずは好きなものからやってみませんか?

というわけですっごくハードルを下げたところで、あなたの点数を少しでも加点するために、簡単なものから挑戦してみるのはいかがでしょうか?

というわけで料理本特集の1冊目はこちら

ヤゼさんのおこじょさんと家飲み家ご飯でございます。

こちらPixivでも連載のある漫画なのですが、切るだけ、乗せるだけ、なんなら缶詰あけるだけなどのほんとに調理か?というレベルのものまで混ざっており、帯通りやる気不要のレシピが載っております。

味もさることながら、料理ができる人のやる気なしから、正直カップ麵くらいしか……という方のやる気なしでも作成可能なレシピが載っております。

こちらのリンクからpixivの連載も見れますので、もし気に入ったら是非書籍の方もお買い求めください。

ちょっとレベルアップ。既製品を使って手を抜いていくことも覚える

切るだけ乗せるだけなんて簡単だぜ!と次へのステップアップをお望みのそこのあなた。

次は既製品を使って少し本格的に仕上げるものを触ってみませんか?

わたなべ萌さんのぱじゃまご飯でございます。

こちらも漫画ですが、色々な既製品を使った時短技、本格料理が出てくるレシピが載っております。アヒージョや揚げ物といった、ちょっとハードル高めの料理も出てきますが、時間のある時に試したくなるようなロマンのあるレシピも出てきて飽きません。

贅沢にいきたいけどちょっと面倒だな……という時に開いてみると思わぬ発想の転換が得られるかもしれません。こちらもご興味のある方は是非ご参考までに

終わりに

今回は料理本特集1回目ということで、優しめなレシピ漫画をご紹介させていただきました。

次回以降も続けていきますのでよろしければ他の記事も見ていってください。

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