皆さまこんにちは。水壁です。
本日はしばらくぶりの書評ですねえ……
この文体に変えてから初めての書評になるのですこし気合を入れて書いていこうと思います。
今回の書評は
こちらの本になります。


横山 隆治著の新トリプルメディアマーケティングです。
タイトルからわかる通り、マーケティングに用いる考え方を説く一冊になるのですが……
いいところ、読むべき人
この本、タイトルに新とついてる通り、新じゃないトリプルメディアマーケティングもあるんですわ。
こんな見た目のですね。
これを読んだことがある人、且つマーケティングの考え方を取り入れていきたい人は是非読んだ方がいいですね。
書いている内容はTVCMの在り方、Web広告の構成について、動画広告についてなど各媒体の趨勢とそれぞれのメリットデメリットをきちんと書いてあり、マーケティングを行おうとしてる、またはマーケティングを生業としている方にとっては持っておいてしかるべき視点だと考えます。
なにせ今の時代、TVは若い層には刺さりづらくなっている媒体であること、CMだけやっていればいい時代は終わったことについてしっかり目くぎを刺していること、これに際してどうあるべきかを書いていること、と今までの常識を壊すために必要な薬としての立ち位置を確保しているといえるでしょう。
ダメなところ、読まなくていい人
……察しの良い方はもうわかっていることでしょう。
連続シリーズでもないのに前作のトリプルメディアマーケティングを読んでいる前提で話が展開されます。
私のように門外漢からマーケティングの要素を学ぼうとして手に取る本ではないです。書き口や視点は面白いだけにすごくもったいない……
後割と専門用語がしれっと出てくる……助けてGoogle先生
とまあマーケティングの知識がかけらもありません、という方にはお勧めしづらいですねえ……
ターゲット層ではないと言われればその通りですが。トリプルメディアマーケティング自体も目を通そうか悩む程度には、好みの書き方をする方なので、ぜひともマーケティング初学者向けの本も出してくれると嬉しいと思う今日この頃。
終わりに
しばらくぶりの書評(料理本特集は書評というか企画ものというか……)、かつ文体を変えて内容にもちょろっと触れるようにと色々変えてみたのですが、どうですかねえ……
すべてはインプレッションのみが知るということで、数日後を楽しみにしております。
ここまで読んでいただいた方は是非他の記事も見ていってください。もしよければ本も買っていってくれると嬉しいですね……またの機会に読みに来てください。

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