料理本特集2回目:うちのキッチン狭いんだよというあなたに

書評

皆さまこんにちは。水壁でございます。

本日は前回に引き続き、料理本特集ということで書いていこうと思います。

キッチンが狭いことを意識しているということは

あなた結構自炊頑張れる人ですね?そんなあなたに今回は2種類の本をご紹介したいと思います。それぞれ別のアプローチにはなりますが、狭いキッチンでも自炊が可能なレシピ本です。探せば意外と本として出ていますので、もしこれ以外にもこんなのあるよ!という方は、是非コメント欄で自慢していってください。

コンロが1個しかないんだよ!というあなたに

こちらの本はいかがでしょうか?

きじまりゅうたさんの極狭キッチンで絶品!自炊ごはんでございます。

こちらタイトル通り、コンロ1つ想定、とても狭いキッチンでの自炊を目的とした料理本になります。

平易な言葉遣いと準備段階を漫画で描いてくれるハードルの下げ方もあって、大変親しみやすいです。

一つ懸念点を挙げるとすると、結構な確率でポリ袋(まあメジャーなものだとアイラップですね)を使用するので、こちらの本を参考にする場合はポリ袋もセットで買ってくるとよいでしょう。以下にリンクも貼っておきますね。

まとめて作り置きすれば狭くても関係ないんじゃね?

レンジ1個で作れる、鍋一個で作れるものを大量生産して作り置きしておけば、その日の作業は狭くても意外と何とかなるものです。やる気を出さなくても作れるならこれも出来そうな感じがするあなたにはこちら

まるみキッチンさんの弁当にも使える やる気1%ごはん作りおき ソッコー常備菜500です。

こちらレンジのみで調理できるレシピが山のようにあり、素材ごとにページ分けされております。

基本的に使用する素材は2種、多くても3種であることが殆どで、中には1種でも作成できるものも書いてあります。
懸念点としては、まあ……料理できるひとのやる気1%だな……と感じるタイミングがままあるところですかね。慣れてくると10%くらいやる気出せば作れます。慣れないうちは50%くらいで見積もると安心です。

また、保存容器でそのまま作成することも多いため、こちらの本を使用する際は、1Lの保存容器を同時に用意するとよいですね。こちらもリンクを掲載しておきます。

終わりに

ここまで読んでいただきありがとうございました。普段の記事はあまり料理の話はしないのですが、もしご興味あれば他の記事も読んでいっていただけると嬉しいです。

次回も料理本特集ということでご紹介させていただきますので、もしよろしければ、ご一読いただけますと幸いです。

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