専門分野同士の殴り合い(比喩)楽しい

雑記

皆さまこんにちは。水壁です。

7/30よりお休みしていたので半月ぶりというところですが、今後ともお付き合いいただければと存じます。

改めて自己紹介をば

VTuber紹介あたりからご覧くださった方もいらっしゃるかと思いますので、ここらで改めて自己紹介をば。

わたくし、水壁(みなかべ)という名前で活動しております。主な生息域1はこのブログ、およびハーメルンとなります。

ここのブログは主に、私が勉強に用いていた、ないしは紹介したいなあと感じたコンテンツの雑記になっています。たまに私生活も漏れますが。

ハーメルンでは、短編小説の投稿などしておりますので、お手すきの際に読んでいただけると大変うれしく思います。(コメントも待ってます。)

さてそんな文字書きばっかりな私ですが、本職はSEでございます。主な業務は解析屋さん。専門としていたのはセキュリティでございます。今でも暗号系のコンテンツ2は好きでよく見ています。

専門分野を全力で語っても大丈夫な場所。貴重

そんな私、稀に知人からTRPG3に誘われることもございまして……

そして何故か直接面識のないメンバーに巻き込まれることもしばしば。会社の元同期の高校の友達ってそれ他人と何が違うねん。

ただまあ謎解きが好きなメンバーの為、とても頭の回転が速い。各々専門分野は異なれど、理系の専門家ばかりなので、大変居心地がいい。全力で振り回してもついてきてくれるんだもん。

もちろんこちらも全力で振り回されることになりますが、コレが楽しい。専門家から聞く説明とか楽しいに決まっとるじゃん。

知らないことを聞けて、知らないことを質問してくれて

やはり知識欲を全力で暴走させてもOKなのは大変貴重ですね。無論自分が説明側でもそうなんですが、聞いてくれるのって楽しいんです。

ジミーに傷つくのが

「ふーん……それで?」

いやまあ……気を使ってくれてるのは分かります。でも理解を放棄しているように聞こえるんです……

そこを突っ込んで質問してくれるのは解説のし甲斐があります。これを全力でできるのはやっぱりいいですね。

テンションの上がり過ぎにご注意を

そんなこんなで知識の殴り合い。気づけば3時間ほど話していました。楽しい時間は過ぎるのが早い……

すっかりマブダチになれたところで解散しましたが、外から見たら異様な光景でしょう。酒の場で楕円曲線暗号だの常温超電導だの話しているやべ―奴らです。

お酒の場のヒートアップは程々にしておくのが良いでしょうというのが今回の教訓でしょうか。

終わりに

最近表に出さない活動量が増えてきて、ブログも小説も更新が滞っているところですが、私は元気()です。

もしよろしければ他の記事も見ながら、あるいはYoutubeに上がってる言い訳コーナーでも見ながらお待ちいただければと思います。

  1. 主な生息域のはずなのにちょくちょくくたばるため音信不通に。 ↩︎
  2. 代表的なのは、kurenaifさん。解説が丁寧。敢えて表で紹介することはないと思いますが、好きな発信者さんです。 ↩︎
  3. テーブルトークロールプレイングゲーム。詳しいことはこちらの方を見るとよろしいかと。音は小さめなので音量を上げましょう。 ↩︎

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