本の紹介:エンジニア育成現場の「失敗」集めてみた。

皆さまこんにちは。水壁でございます。

本日はひっさびさに本の紹介です。(といいつつ読了はかなり前なのですが)

何時ぞやピックアップしたことのある出石聡史さんの書籍ですね

エンジニア育成現場の「失敗」集めてみた。

商品リンクは以下ですね

こちらの書籍は、タイトル通り、エンジニアの育成現場においての失敗集という形式で、やりがちな指導、その弊害についてまとめられた本になります。

エンジニア、と書かれていますが、割とその他の現場でも発生しうる内容をわかりやすく書かれている書籍ですね。

書評

書かな過ぎて形式を忘れてしまっているのですが、そこには目をつむっていただき……

同シリーズであるソフトウェア開発現場の「失敗」集めてみた。もピックアップさせていただいたことがあるのですが、こちらに引き続き、非エンジニアでもわかりやすくなるように、漫画、事例などをきっちり押さえて事例を挙げています。

私事でなんですが、4月から入った新規プロジェクトでリーダー職をやらざるを得なくなったことで、この本に書かれている事例がグサグサと刺さっているくらいにあるあるの事例が書かれております。

特に知っていれば回避できること、軽減できること、の事例に関してはエンジニアでなくとも一読の価値はあるものと断言できることでしょう。

まあ……事例に心当たりがあると、架空の事例のはずなのに背中から刺されますが……

特にこの時期は新入社員も増え、研修、育成という側面で非常に気を遣う方も多いかと思います。

この本で予習しておき、未来に起こり得るダメージを減らしてみるのはいかがでしょうか?

リーダー職として

プロジェクトのリーダー職を経験するにあたって、一応気をつけていることもまあ……いくつかあるのですが、これらは基本的に経験から学ぶことが多いです。

例えば

  • 報連相のしやすさ
  • 会議の立てやすさ
  • タスク管理のしやすさ

といったところでしょうか。自身がだれかの下についたときに「やりづらいなあ……」と感じてしまったところを、引っかからないようにするようにしています。

でも、所詮初めてやる作業。作業者は言わないだけで色々やりづらい部分があると思います。そういったときにこのような先人の知恵をまとめている書籍というのは、大きな失敗を防いでくれる防波堤になると考えています。

それに倣え、というわけでないですが、やはり書籍というのは経験を補強してくれる装備の一つだと感じることも多いです。

このブログを読んでくれるような方であれば釈迦に説法といったところでしょうが、今一度見直してみるのも面白いかもしれません。

終わりに

ここまでご拝読いただきありがとうございます。

ひとつ前の投稿でも言及しましたが、体調が不安定な状況も続き、読書すらままらないため、また雑記ブログが続くかと思いますが、よろしければ他の記事もご拝読いただけますと幸いです。

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