ぶらり下関旅(秋吉台編)

雑記

皆さまこんにちは。水壁です。

先週は体力切れで更新できませんでしたが、今週からまた復帰していこうかと思います。

最後までお付き合いいただけますと幸いです。

シルバーウィークは下関へ。

皆さまは今年1のシルバーウィークはどう過ごされましたかね?

私はダイビングを一緒にやってる友人に呼ばれ2、下関へ遊びに行ってきました。やたらと下関の地に馴染んでいる友人の案内で色々と巡ってきたのでその一部始終をここに記載できればと思います。

旅程1日目。福岡空港に着。

旅程の都合で、この旅の開始は夜21時の福岡空港からスタート。というか3ヶ月くらい前には飛行機のチケット取ったのに朝から昼の便がアホみたいな値段3になっててですね……

割と仕方なく夕方発の便に乗っていざ福岡空港へ。今回のゆかいな仲間たちは皆ダイビング仲間4。下関にいるのも含めて4人です。

残念ながら向こうで潜ることはできませんでしたが、いつか行ってみたいものです。関門海峡は勘弁5だけど。

今回の旅の主催者である家主(仮称)が車で迎えに来てくれ、下関の旅が始まります6。

1日目夕ご飯。博多名物もつ鍋。

いざ下関……と行くには腹ごしらえが出来ていません。腹が減ってはなんとやら7、道中の博多駅周辺で夜ご飯です。

博多といえば、博多とんこつラーメン、明太子、鳥刺しに水炊きなどあります8が、今回はもつ鍋をチョイス。

今回は博多もつ鍋いちたかさんにお伺いしました。

店構え。Googleマップの評価が高すぎて若干不安だった
もつ鍋。大変おいしゅうございました。

醤油と味噌のもつ鍋。大変おいしゅうございました。飲み物は全員ノンアル。家主に車で迎えに来てもらってるのに喜んでアルコールをぶち込む奴はいませんでした9。良き哉。

腹ごしらえを済ませ、いざ下関!尚博多から下関まで2時間ほどかかります。着いたころには日付が変わっておりました。

2日目。朝ごはんは唐戸市場で。

下関について2日目。朝ごはんは唐戸市場で買い食いです。

関門橋の麓らへんに見えてる赤レンガ色の建物。慣れ過ぎてて唐戸市場の写真撮るの忘れてた。

うーん唐戸市場慣れ過ぎてて写真撮るの忘れてた。

私の朝ごはんはこんな感じ

マグロの脳天、頬肉、ブリ、赤貝。

上から、マグロの頬肉、ブリ、赤貝、マグロの脳天です。

これ以外に揚げ物10とかも食べてました。うーんちょっと足りないけどまあ割とすぐにお昼食べるしまあこのくらいで。

ここで夜ご飯の材料11も調達しておきます。

2日目お昼ご飯。道の駅みとう。

夜ご飯の材料を調達したら家主の案内で秋吉台へ向かいます。とその前に腹ごしらえ。

やっぱり旅と言ったら道の駅。夜ご飯の材料(本日2回目)も買い込んでお昼ご飯です。

みとうごぼうを使ったコロッケカレー
スプーンにがっつり反射してた。

美東は牛蒡12が有名らしく、これを用いたコロッケを販売してました。写真はコロッケカレーですが、これとは別にコロッケ単独でも食べてます。牛蒡も買っていかなくちゃ13。

いよいよ秋芳洞へ。

腹ごしらえを済ませて秋芳洞14を目指します。

つきました。

なるほどなるほど。ルールは守っていきましょう。

入口にはまた趣のある水場。鍾乳洞に限らず自然の力でできたものはわくわく15してきます。

パンフレットによるとこんな感じになってるんだって

なんか人多い気がするけどがんばるぞー

今回のルートは上りコース。まずは青天井から

なんか冒険できるらしい。ライトを受け取ってさあレッツゴー

と思ったんですけど……ちょっとこれを見てほしい。

コレ家主のライト

コレ水壁のライト。(注:同じ場所を撮影しています。)

うん!スリル満点ハードモードってわけだ!(違います)

どうにも龍頭蛇尾なライト16だったらしく、確認の時だけ元気でその後力尽きた模様。仕方ないので微妙な光で頑張りました。

青天井を楽しんだところで鍾乳洞を進んでいきます。

うーん不思議。いやまあ理系の端くれですから理屈は分かりますがそれはそれ、コレはコレ。実際に見たからこそ肌で理解することもあります。

秋芳洞の出口。

鍾乳洞は天然のものですから、ある程度整備されているとはいえそこそこ足を酷使します。

故に最後の方になるとそこそこの疲労感があるわけですが。

最後の最後でなっがい坂道とか鬼かな?ここが一番疲れました。でも楽しかったぞ秋芳洞!

次に向かうのは秋吉台。

いよいよタイトルの秋吉台。走り屋さんの中だとカルストロードとか言われてるらしい17んですが、

いい景色!都会じゃ絶対見られないどこまでも広がる草原だ!

車を止めていざ入場

ほうほう。ヨシイクゾー

なんかライバルとか出てきそうじゃない?

そこはかとなくアルプス感。広がる草原って良い……

草原が揺れる表現ってマジだったんだ……

登頂!登った甲斐18があった。

2日目夜ご飯、の前に

やっぱり旅行の醍醐味地酒は回収しないとねー!

向かったのは永山酒造さん。

下関というか山口県は獺祭のイメージが強いですが、ちゃんと他に美味しいお酒もあります。

だからと言って獺祭を飲まない理由はないがな!

ここには酒飲みしかいないしね!

終わりに

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

え?2日目の夜以降は?となった方は是非次の記事も読みに来てください。次回書きます。

もしよろしければ他の記事を読みながらお待ちいただければと思います。

  1. 2026年現在。9/19から9/23までの連休。24と25有休とればもっと休める。 ↩︎
  2. 会社の都合で下関に流刑出張している。下関の地に馴染んでいる上、寮の部屋の広さに慣れてしまったため戻ってきた時が心配になるレベル。 ↩︎
  3. 具体的には新幹線の倍くらい。一般的に3ヶ月前に飛行機とれば新幹線より安くなる。 ↩︎
  4. 別名:水壁が海に沈めた人たち。2/3は私がダイビングの沼に沈めました。残りの一人は酒の沼に沈めているので被害者の会とか結成されたら負ける。 ↩︎
  5. ココの海峡。渦がある。いくら何でも死んでしまいます…… ↩︎
  6. 尚未だ福岡県。次の日までの辛抱じゃ。 ↩︎
  7. 腹が減っては戦は出来ぬ。今回は戦ってほどじゃないけどね☆ ↩︎
  8. 福岡空港ほど近くにお気に入りの天ぷら屋さんがあるのですが、今回は割愛。博多名物ではないしね。リクエストがあればそのうち記事にするかも。 ↩︎
  9. 実態は次の日からしこたま飲むから今日はセーブしたいというだけ。……ほ、ほら結果的に失礼にならなきゃダイジョウブダイジョウブ。 ↩︎
  10. エビクリームコロッケとかカキフライとか。揚げたてでやけどしたのは内緒。 ↩︎
  11. 夜ご飯は次回の記事で。 ↩︎
  12. ごぼう。いきなり出されると読めなくなることもある。 ↩︎
  13. この牛蒡は自宅できんぴらになりました。うまい。 ↩︎
  14. 山口県にある鍾乳洞。しゅうほうどうと呼ばれたりあきよしどうと呼ばれたり。近くの丘はあきよしだいなので多分あきよしどうが正しい。 ↩︎
  15. 水場だからって潜りたくなってないですからね……?ほんとですよ……? ↩︎
  16. 皆さんが行く場合はちゃんと確認してくださいね。確認の時だけめっちゃ明るい奴たまにいます。 ↩︎
  17. 又聞きの又聞き。ちゃんと調べてね☆ ↩︎
  18. 尚一回悪ふざけで坂道ダッシュが挟まった模様。みんな足が死んだ。 ↩︎

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